夏休み

夏休みが始まり早2週間。。お子さんは家にいる時はずっとスマホの動画を見ている.ゲームに夢中で何もしない。お母さんは「宿題を先にやりなさい。勉強をやってからゲームでしょ!」と声をかけることが多いと思います。このループにはまるとお母さんにとってイライラの夏休みになってしまいますね〜

実は、この言葉「勉強をやってからゲームでしょ」を変える事によってお子さんが自分から勉強を取り組む事が出来る様になるのです。この言葉は、これは親が子を否定している事になるので子供は自分の判断に自信がなくなります。どの順番で取り組んだら否定されないのかを考えて、結論を出せなくなり物事に取り組む事が出来なくなります。子供は最善のやり方が出来ないのならやる意味がないと思ってしまうので最初から手をつけなくなるのです。なので、ここはお母さんの目線を変えて、物事の順番にこだわり、子供が何を考えて何を取り組むかについて、いちいちイライラしたり直そうとせずに子供を受け入れて長いスパンで自己肯定感を育ててあげたいものですね。例えば「どうした?」「宿題やるのに何か気になった事ある?」こんな言葉かけでお子さんに寄り添う事が出来ますよ。

お子さんにとっても、お母さんにとっても素敵な夏休みをお過ごし下さいね〜

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